まちづくり活動支援

都市をつくるのは、昔から市民の自主的・継続的な活動でありましたが、80年代以降、特に95年の阪神・淡路大震災を経て、その意義が再認識され実践例も蓄積されてきました。複雑化、多様化する現代の都市においては、市民の活動により効果的に展開するために専門的なサポートが必要となります。当社が実施した「パークフロント開発」の計画においては、区画整理による新たな住宅地における、良好な住環境の継続を目的として、地区計画、建築協定を策定しています。加えて、地域住民とまちづくりルール運営委員会を設立し、数年に渡る協議を経て、まちづくり指針を策定しました。また、住民が得た新たな土地を集合化し、共同で活用するための、パークフロント株式会社を設立し、収益が住民に配当されるように計画を立案・実施しました。現在も、3つのルールにより、この地域は良好な住宅地として継続しており、住民は土地活用により収益を得ています。

「まちめぐり憩いの空間づくり事業」の調査研究 広島市 2008
可部夢街道まちづくりの会への活動支援 広島市 2007〜2008
パークフロント開発事業基本計画 パークフロント開発(株) 1997〜1998
パークフロント計画策定 パークフロント開発促進協議会 1996
小野田市まちづくり計画策定 小野田市 1994
小野田市まちづくり計画策定に係る基礎調査 小野田市 1994
米子市うるおい・緑・景観まちづくり整備計画 米子市 1992
大野町観光基本構想調査 大野町 1990
ふるさとづくり基本計画 広島県 1988